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2010-11

テクノロジー!! - 2010.11.30 Tue

とうとうやってきました・・・・最新のテクノロジー!!
なんて大袈裟ですが、今日ウチの本部にあるメーカーさんが取り扱っている
電動バイクの試乗車がやってきました。

とある筋から情報をゲット、ASAP でコンタクトしなしさいっ!と言ったのがはじまり。

電動バイクと言っても、中国製の50ccクラス、つまり原付程度の車両は既に
色々なところで扱っており、その一部をウチでも扱い始めたばかりでしたけど
原付程度のバイクでは、どうもピンとこない。ヤ○ダ電気でも販売してますしネ。

しかも、原付から同等の電動バイクに乗り換える需要はあるのか?という疑問符は
ついたまま、やはり大型クラスの電動バイクであればなぁ、と思っていたところに
今回紹介された電動スクーターの情報をゲットしたワケだ。

そのバイクとは250ccクラスの電動スクーターです。

PAP_0015_20101130183632.jpg

PAP_0014_20101130184114.jpg

かなり重量感のあるボディー、スタイルもそんなに悪くない。
メーターはこんな感じ・・・・

PAP_0013_20101130183613.jpg

最高速度は100Km/h、0Km/hから80Km//h到達は7秒弱、航続距離は60Kmから90km、
心臓部となるバッテリーはニッケル水素、電圧は125Volts、充電時間は3~5時間。

そして、特筆すべきはスロットルにある。
手前に回せば加速、これはレシプロのバイクも同じ構造なのだが、なっ、なんと、
逆方向に回すと、停止状態からはバックしてくれるんですねぇ。
走行中に逆方向に回すと、これがエンジンブレーキとなって制動を助けてくれる。

そういえば、ワイルドセブンの飛葉チャンのCB750FOUR、後方走行が可能だった
ような気がする。

eddys_i_01.jpg

そんな機能の話を聞き、さっそく試乗してみました。

まず加速、コレはまったく問題ありませんネ。
国道を走りましたが、まわりのクルマに十分についていけるし、むしろ加速では
クルマより先行して走ります。
60Km/h程度の速度であれば、たいていの坂道も速度が落ちることなく登ってくれるし、
フルスロットルしてみましたが、80Km/hまでは違和感ありませんヨ。

停止するときは、スロットルを逆回しにしてエンジンブレーキをかけるとほとんど
ブレーキの機能を使わずに停止できてしまうっ!!こりゃ驚きのシステム!!
ブレーキ機能自体が補助的な役割で済んでしまうんですから。
メーカーの方曰く、ブレーキパットの消耗はほとんどないらしい。

エンジンの音がせずに発進するところに、ちょっと違和感は残りますが、走行する
のにはまったく問題ナッシング!!

強いて問題を言えば、やはり航続距離かなぁ。
高速道路を巡航100Km/hで走行した場合、バッテリーの消耗は著しく消耗するらしい。
それに、我が家みたいなマンション、集合住宅の場合、どこで充電するかだ。

あとは価格ですネ。
250ccクラスのスクーターが、新車で80万前後で購入出来るのに対し、この電動バイク
のお値段は100万を超えてしまう。

確かに、ガソリン不要というところは維持費に貢献は出来るものの、もともと燃費で
言えば、1リッターあたり軽く20Kmは走行してしまう乗り物。
その差額の元を取るにしても、どれだけの時間が必要か・・・・

天秤にかけた場合、ちょっと微妙となる判断ですネ。

やはり、決定打は地球温暖化に貢献してるぞっ!!という意気込みが必要かも。
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