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2020-09

 - 2009.06.18 Thu

orion_wp02_s.jpg

今日は日帰り大阪出張、行き帰りの新幹線の中で、
『真夏のオリオン』を読み終えて、帰宅早々にジョニー君にまたがり
つきみ野のワーナーまでひとっ走り、映画を観てきました。

この映画、監修が大好きな福井晴敏サン、
まずは先に原作に近い潜水艦モノを読破。

img_gensaku.jpg これがハマった!!メチャおもしろい!!

こちらは、艦艇同士の最大にして最後の戦いとなったイ-58潜水艦とアメリカ重巡
洋艦インディアナポリスの究極の攻防戦を描いた潜水艦サスペンスもの。
あの特攻兵器・回天がこのように使われるとは・・・・

というネタが『真夏のオリオン』で使われていたんですネ。

しかし、今までの第2次大戦を描いた戦争映画は 『生きて虜囚の辱を受けず、
死して罪禍の汚名を残すこと勿れ』 的な特攻精神が見え隠れし 『今の平和な日本
があるのは、彼等が雄々しく戦って死んだお陰だ』 というメッセージが誇張される。
それはそれで大事なことだけれど、『真夏のオリオン』は、日本人が安心しながら観る
ことのできるせ戦争娯楽映画なのかも。

そういう意味では、過去の怨念、日本人が持つ戦争へのトラウマを断絶するかのごとき
映画かもしれない・・・・ちょっと大袈裟な表現かなっ(笑)

別の見方では、窮地に追い込まれたとき、主人公の倉本艦長が必ず言うセリフ・・・・
『メシだっ、メシにしよう!!』 というフレーズ。
当時、潜水艦には戦艦よりも優遇された食糧がたくさん積み込まれていたそうだ。
内地では手に入りにく銀シャリ、白米があったり、サイダーが積み込まれていたりと、
潜水艦乗りはかなり高い水準の食事を取ることができたようデス。
そんな食糧を惜しむことなく全員で分かち合い、目標必達に向けて艦全員一丸となって
立ち向かっていく姿は、部下を持つビジネスパーソンにもお薦めの映画じゃないかな。
『腹が減っては戦はできぬ』 と昔から言われてますからネ。

ただ、個人的に残念なことは、主人公の倉本艦長を演じた玉木君、艦長として貫禄には
ちょっと物足りないし、なんか・・・・・マツダ・デミオなんだよなぁ~
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